アイ動物病院へようこそ
   こちらは広島市安佐南区のアイ動物病院のHPです

アイ動物病院紹介
院内、検査の機器、手術に使う機器や理学療法機器などの紹介をしています
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どんな病院なのか気になる方はどうぞ、ごゆっくり見ていってくださいね

手術機器&治療機器

アイ動物病院で手術や治療に使われている機器の一部の紹介です

手術台

何はなくとも、手術台。手術台が無くては手術ははじまりません。油圧式で上下し、台もV字に変形したり、傾いたりと、手術の種類、動物の種類、大きさに合わせてベストなポジションを作ってくれます。開院当初は最新タイプでしたが、いまではずいぶんと旧型になってしまいました。それでも、同じく旧型?の院長共々がんばっています。


小動物専用麻酔器

麻酔器は手術中の動物の命を預かる大切な手術器具の一つになります。注射の麻酔とガスによる吸入麻酔を組み合わせています。常に、呼吸や血圧などに気をつけながら手術を進めていくことになります


電気メス

小さな出血などは、この電気メスを使って止血していきます。特に腫瘍の摘出手術などでは大活躍してくれます。パッケージの中にはいろいろな形のチップが入っていて、切除する目的に応じて使い分けることになります。


滅菌器

手術に使う器具はすべて滅菌された状態で保管されています。滅菌方法にはいくつか方法がありますが、アイ動物病院ではガス滅菌といって、あまり熱を加えることなく、器具などを傷めない滅菌方法を用いています。滅菌された器具はパッケージされて、クリーンな状態で下の手術セットの写真のように保管され、緊急な手術にも対応できるようになっています。


手術器具セット

獣医師によって個性が出るのが、手術器具だと思います。鉗子や外科剪刀の種類、数などをはじめとして、いろいろなこだわりがあると思います。私も、手術器具にはこだわりがあり、なるべく長時間の手術にも耐えられるように、使っていてストレスの少ないものを選んできました。特注の器具などもあります。必要なものだけを集めたつもりでも、かなりの数に上っています。ちょっとした贅沢なのかもしれませんが、長時間の手術を乗り切るためには必要だと思っています。一般の手術用セット、去勢などの小さな手術で使うためのマイナーセット、整形外科用の手術セットなどをそれぞれパッケージにして用意しています。


輸液ポンプ

手術器具とは違いますが、手術だけでなく、長い時間の点滴などの際には必需品の輸液ポンプです。一定のスピードで、決めた量の点滴をしてくれるだけでなく、点滴の針が抜けたり、詰まったりしたときにはすぐに教えてくれる頼もしい機械です。何台か準備してありますが、バッテリーにすぐ寿命が来てしまうのが難点でしょうか。


超音波スケーラー

歯石をとったり、歯周病治療の際に使います。通常のスケーラーを用いた歯石除去に比べ歯を傷つけないのが特長です。この他にも、ポリッシング用のハンドピースがあります。

レーザー治療器

関節疾患や皮膚疾患のレーザー療法(温熱療法)に用いたり、鍼灸治療として、体のつぼにレーザーを照射するときに使います。温かくて気持ちがいい体に優しい治療だと思います。








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